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炭鉱夫の目指す世界

どうも、群青ピズです。
今年も残り少なくなってきました。いかがお過ごしですか。


さて、わたくしがマンガボックスにて好評連載中の
『千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~』
電子単行本第1巻が先行発売されました。
令和4年11月25日です。

今回も電子のみ!電子のみです!!!
紙の出版物の販路を持たない株式会社マンガボックス!



今回はお膝元のマンガボックス以外に、
ebookjapanLINEマンガにて先行取扱されております。
また、後述した2社では特典イラストも収録されています。
以下です、
ベルデ_特典イラスト
上段左がebookjapan、右がLINEマンガに収録されております。
また、下段のイラストは
令和4年12月26日の一般販売の際に某社で使われる特典イラストです。

ebookjapanではトップにこの作品のバナーが載ってて、
ありがたいなぁという気持ちです。


特典は全点モノクロイラストをくださいと言われたので、
それならばとグレースケールでせこせこ厚塗りして描いてみました。
ただ、これをモノクロ2値に切り替えるのもあれかなぁ、と思ったので
ちょっとグラデーションマップかけてデータ的にはカラーで出しちゃいました。
この辺が電子の融通の良さですね。
電子しか販路を持たない株式会社マンガボックスですから。



さて、本作、
千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~ですが、
自分の中でいろいろ初めての挑戦が多い作品で、
どうすんだこれ。といつも思いながら描き進めています。

ジャーニーの名を冠しただけあって、当てのない旅のような作品で、
どこに落としどころを見つけるのだろうか、と作者でも未知な部分を抱えています。

そもそもストーリー漫画の経験が2作目、
連載経験も3回目と圧倒的に経験が少ないのもあるのですが、
前作パレニアルで培った作劇方法が早速通用しなくなって、焦ってます。
パレニアルはだいたいプロットが作ってあって、細かいところは都度調整しながらも
概ね想定した物語をなぞっていけば終わるようになっていたのですが、
今回はそれが通用しなかった。
プロットで作ってない微妙な幕間が結構重要になってきて、
そこもしっかり作らないといけないのです。
プロットはあるのにネームでもまた0→1の作業が多く生まれる感じ。


あとあれです。
漫画の背景として針葉樹ってどう描けばいいのか未だにわかりません。
葉っぱ一枚ずつ描き込んでいくのはナンセンス。
でも針葉樹っぽさって他にどうやって出せばよいのかまだ見つけられていません。

僕のこの世界でどんな答えを出すのでしょうかね。



では、宜しくお願い致します。

金を使うことしかストレス発散法がない

いつもお世話になっております、群青ピズです。
なかなか変わった季節感だった今年ですが、最近は順当に冬に向かっている感じですね。
僕も順当に冬場の不調の兆しが出始めています。

さて、令和4年11月4日発売のヤングキングBULLに20Pの読切漫画が載りました。

各種書店などでお買い求めください。
多分しばらくしたらkindleとかの電子売りもあると思うので、
電子派の人も興味ありましたら。


こういう読切って、その雑誌手に入れないと読めないし、
描く側としては微妙なコスパだよなぁ、と思いますよね。
最近は雑誌も電子売りしてるから昔に比べれば手に入れやすくなってるんですけど、
こちらとしては数か月くらいはかかって完成させたものが
たった一度の雑誌で消費されて終わりというのはもったいねぇな、と思うのです。
制作実績として広くお見せすることが難しい。
Webでフリーに読めるように解放されればいいのに。


ちなみに、この読切の原案は
ヤングキングBULLの編集さんから提案されたものです。

個人情報の中で、住所や電話番号に比べて、
本名はバレてもあまりクリティカルじゃないよね。
その感覚で名前の使用権を売ってしまって、その名前で勝手にベストセラーが発売されて、
知らないうちに自分の名前が売れていくのって怖いですよね。


と説明されて、何が怖いのか、漫画としてどう面白いのか
申し訳ないけどさっぱりわかりませんでした。

ただ一点、個人情報保護という価値観が根付いた現代において、
たしかに本名バレについては軽い部類に考えがちだけど、
昔は、真名とか、名前を知られることで魂の従属が生まれる、といった
霊的な観点から名前は大事だったよな、その辺の価値の違いみたいなのは面白いかもね。
となりました。

つまり、名前の価値を軽視した主人公が、
実は霊的に重要である名前の使用権を売ってしまって
それによって災難に見舞われる的な方向なら描き様はありそうだなぁ
、と。

そこからできた読切がこれです。

また、年内できれば秋ごろに掲載したい、といわれて、頑張って仕上げました。
漫画に関してはひとり制作で複数ライン進めるのは、キャパオーバーっす。

そんな感じで、ショートながら楽しい読切になったのではないでしょうか。
ぜひ読んでみてください。





長々と書きましたが、ここからが雑談です。

最近作画環境を変えました。
去年あたりに液晶タブレットをCintiqPro24に変えてから、
いろいろ最適な作画環境を探っていたのですが、
なんとなく衝動買いしたWacomOne13が思いのほか良かったため、
Cintiq16とかArtist16セカンドとかを買ってみたりしました。

結果、CintiqPro24は大きすぎて
手の可動範囲や周辺機器の配置的に使いづらい。ギラ粒もきつい。
16インチぐらいが最適である。大きくても22インチくらいか。
光沢系の高精細な見え方が好きなので、アンチグレアガラスモデルは避けたい。
4Kの精密さはあれば嬉しいけど、僕が請けるようなイラストだったらFHDでも何とかなる。
Wacom以外の製品も最近のモデルなら、十分使える。

というわけで、メインPCにはArtist16セカンド、
サブのミニPCにはWacomOne13という感じに今は落ち着きました。
CintiqPro24は専用アームとかと合わせて売り払いました。

今は2.5kのモデルはどうなんだろうと気になっております。

ほかにもPC自体も買い換えたのですが、
AMDのryzen系のせいか、ちょっと不安定で使いづらいなぁという感じです。
前PCが安定性という面では非常に快適だったのもあるのですが。
あとVistaですら不満なく使えた僕もwin11は微妙だと感じました。
win10入れなおしました。

時々ブルースクリーンに見舞われる感じが懐かしくもあるのですが、
正直そういう細かい日常のストレスが大嫌いなので、
PCはまた折を見て買い替えてしまうかもしれません。

はい、それではまた。
プロフィール

群青ピズ

Author:群青ピズ
絵やら漫画やらをお金に変えてご飯を食べている。
いずれ無から金を生み出したい。

なんか用事があればこちらに記載の連絡先へお願い致します。

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