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イカ二貫

どうも、群青ピズです。
気づけば春ですね。今年花粉しんどくね?
僕はヒノキとかイネとかの花粉にも反応するので、GW辺りまで花粉症です。


さて、わたくしがマンガボックスにて好評連載中の
『千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~』
電子単行本第2巻が先行発売されました。
令和5年3月24日です。
イラスト

言わずもがな電子のみです!!!
出版計画に空きのある出版社の方、紙で出してみるのもよいと思いますよ。
AI時代を生き抜くには紙の本はマスト~。

ちなみにその他電子書籍書店での取り扱いは、一か月後、4月26日予定となっております。


今回の先行配信はお膝元のマンガボックス以外に、
ebookjapanLINEマンガにて先行取扱されております。
また、後述した2社では特典イラストも収録されています。
以下です、
ベルデ_特典イラスト
こちらはサンプルでありラフなので、収録されてるのはもうちょっと詰めてあります。

どうでもいいけど、でけぇサイズのイラストを
サイズ指定で小さく張り付けるのはやめたほうが良いのか、どうなのか。
今時大容量通信社会なので、この程度はもう大丈夫なのかしら?

あと、ebookjapanはLINEマンガの完全子会社になったのね。
ebookjapanをメインに使ってて本もたくさん買っちゃってるから、
畳んでLINEマンガ一本化とかならないと良いね。
今時大丈夫だと思うけども。


本作、遂に第2巻です。
1巻から4か月後の発売なので、まぁ順当に出せたな、という感じです。
本作は単行本表紙デザインで悩むことが多く、今回もギリギリまで推敲していました。

僕はデザインのプロではないので、デザイナーさんから上がってきたものに対して
あれこれ修正指示を出すのに気が引けるんですけど、
一発でこれだ!とはならないので、やんなきゃならんのですね。
でも、よくよく考えたら自身の著作物の監修に関しては、
僕はプロというか大将なので、気にせずガンガン言うことにしました。
その結果できたものが今回の表紙です。ぜひ買ってみてください。

そんなところです。

今も作画進行真っ只中なので頑張ります。
アデュー。

年末のパンイチ

どうも、喪中の群青ピズこと、ぐんピズです。


さて、マンガボックスにて好評連載中の
『千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~』
電子単行本第1巻ですが、先月の先行販売から一か月。
ついに一般発売されました。
mp005.png

令和4年12月26日からです。

とりあえずKindleのリンク貼っておきましたね。



前回申し上げた通り、
ebookjapan、LINE漫画では特典画像つきにて取り扱って頂いておりますが、
一般販売に際して、BOOK☆WALKERでも特典画像付きになってます。
ベルデ_特典イラスト
下段のイラストです。
上段左がebookjapan、右がLINEマンガに収録されております。


なんというか、やっと1巻が一般販売開始か、長かったなぁという印象です。
連載的には現時点で2巻収録の最後の話を作り始めたところ、という感じなので、
自分が作っているところと単行本として世間に公開されたところが1冊分ずれてる。
これもまた、やっと発売かぁという気分にさせる要因かなと思います。

そしてこうやって、先行と一般で発売日が2回あると、
都度告知するのがめんどくさいなぁという気分でもあります。

てめぇの作品なんだから宣伝もがんばれよ、と言われればそうなのですが、
広報や宣伝、流通販売に関しては、出版社に任せてるからこそ、
こっちの取り分は10%だったりするわけなので、めんどくせぇものはめんどくせぇというもの。
だらだらしてるだけで500億部くらい売れねぇかなぁ。





で、ここからが雑談。

年末ですので何となく今年を振り買ってみましょう。

まぁ、さんざん告知しましたが
千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~が連載開始したのが大きいですよね。

それ以外にもヤングジャンプで読切『アップサイド・ダウンタウン』で原作付きでやってみたり、
ヤングキングBULLでショートな読切を描いてみたり、漫画頑張ったな、という年でした。

そして自分の中で漫画で大事にすべきこととか、内面的な部分の答えもいくつか気づけた年でもありました。

世間のトレンドが移り変わったのか、僕がスケジュール的に断るのが増えたからか、
それとも値段高くてめんどくせぇ作家だからが、
DMM GAMESとかのイラスト案件はほとんど来なくなってしまいましたね。

来て断ってるってわけでなく、純粋に声がかからない。


それと作業環境の模索で迷走した一年でもありました。

2021年に別モデルから買い替えた液タブ、cintiq pro 24がどうもしっくりこなくて、
遊びで買ったwacom one13の使いやすさにびっくりしたところから、様々な液タブを買いました。

WacomからXP-PEN、huionと各社製品に手を出しました。

今年買ったリザルトは以下です。
wacom one13
cintiq16
XP-PEN artist16セカンド
huion kamvas pro 16(2.5k)
huion kamvas pro 24(4k)
cintiq pro 24
cintiq pro 24 (ストック用)

バカスカ買いすぎだし、当初持っていたcintiq pro 24は一度専用アームとかと合わせて売却したのに、
もう一度買いなおしてさらにストック用にももう一台買ったりして、恐ろしい話です。

24インチは使いづらいな、と当初思っていたのですが、16インチをメインに使い始めて、
24インチの使い方を体得していなかっただけだなと気づき、24インチに戻るという。
アームとかでなく、本体スタンドでしっかり机に置くのが僕は使いやすいみたい。
角度に関してはそのスタンドで丁度良く、立てすぎると肩を痛くしちゃうみたい。

しかも24インチに戻るとき、ベゼルが小さくて扱いやすそうなhuion製品を買ってみたけど、
不具合多くてダメでした。
ペンのサイドキーによる筆圧暴走、傾き検知限界付近の筆圧値の異常、スリープ復帰時のUSB再接続等、
恒常的に何か我慢しないと使えないのは僕的に多大なストレス。

cintiq pro 24に戻ることとなりました。

27インチの新型cintiq pro 27もいくか?とちょっと悩んだけども、
変に可変しないどっしりとしたスタンド方法どうするか問題が解決せず見送りでした。


今のところの総評として、
不満もなくはないけど、使っててどうしようもない不足や不具合はない
ワコム買っとくのが良いということに。
大嫌いなギラ粒は、もう仕方ないから我慢する、という結論に。

Artist16セカンドは、解像度が低いのと遅延が結構きつかった。
アンチグレアガラスではないのでギラ粒ないのが良かったけども、遅延が結構なストレスに。

huion系は上記の通り不具合が多い。ギラ粒もある。

ギラ粒対策、スマホ画面をガラスコーティングする液剤で
凹凸をなだらかにできないかと試したけどダメでした。
何百回とすげぇ厚塗りしたら変わるかもしれないけど。

コンパウンドで磨くのはどうかとも考えましたが、これは流石に手を出していません。
やっぱ液タブは元値が高いから不可逆な試験は腰が引ける。


他には身内の不幸があったことでしょうか。
なかなかにしんどいイベントでしたが、ようやく半年たって気持ちも落ち着いてきたというもの。

僕はストレスが溜まると金を浪費したくなる癖があるので、
今年の液タブ買いまくりは、これが一因な気もします。

まぁ、金で少しでも心の平穏が買えるのであれば、全然良いですよね。



そんな感じです。
来年も頑張りましょう。

では、グッバイ。

炭鉱夫の目指す世界

どうも、群青ピズです。
今年も残り少なくなってきました。いかがお過ごしですか。


さて、わたくしがマンガボックスにて好評連載中の
『千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~』
電子単行本第1巻が先行発売されました。
令和4年11月25日です。

今回も電子のみ!電子のみです!!!
紙の出版物の販路を持たない株式会社マンガボックス!



今回はお膝元のマンガボックス以外に、
ebookjapanLINEマンガにて先行取扱されております。
また、後述した2社では特典イラストも収録されています。
以下です、
ベルデ_特典イラスト
上段左がebookjapan、右がLINEマンガに収録されております。
また、下段のイラストは
令和4年12月26日の一般販売の際に某社で使われる特典イラストです。

ebookjapanではトップにこの作品のバナーが載ってて、
ありがたいなぁという気持ちです。


特典は全点モノクロイラストをくださいと言われたので、
それならばとグレースケールでせこせこ厚塗りして描いてみました。
ただ、これをモノクロ2値に切り替えるのもあれかなぁ、と思ったので
ちょっとグラデーションマップかけてデータ的にはカラーで出しちゃいました。
この辺が電子の融通の良さですね。
電子しか販路を持たない株式会社マンガボックスですから。



さて、本作、
千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~ですが、
自分の中でいろいろ初めての挑戦が多い作品で、
どうすんだこれ。といつも思いながら描き進めています。

ジャーニーの名を冠しただけあって、当てのない旅のような作品で、
どこに落としどころを見つけるのだろうか、と作者でも未知な部分を抱えています。

そもそもストーリー漫画の経験が2作目、
連載経験も3回目と圧倒的に経験が少ないのもあるのですが、
前作パレニアルで培った作劇方法が早速通用しなくなって、焦ってます。
パレニアルはだいたいプロットが作ってあって、細かいところは都度調整しながらも
概ね想定した物語をなぞっていけば終わるようになっていたのですが、
今回はそれが通用しなかった。
プロットで作ってない微妙な幕間が結構重要になってきて、
そこもしっかり作らないといけないのです。
プロットはあるのにネームでもまた0→1の作業が多く生まれる感じ。


あとあれです。
漫画の背景として針葉樹ってどう描けばいいのか未だにわかりません。
葉っぱ一枚ずつ描き込んでいくのはナンセンス。
でも針葉樹っぽさって他にどうやって出せばよいのかまだ見つけられていません。

僕のこの世界でどんな答えを出すのでしょうかね。



では、宜しくお願い致します。

金を使うことしかストレス発散法がない

いつもお世話になっております、群青ピズです。
なかなか変わった季節感だった今年ですが、最近は順当に冬に向かっている感じですね。
僕も順当に冬場の不調の兆しが出始めています。

さて、令和4年11月4日発売のヤングキングBULLに20Pの読切漫画が載りました。

各種書店などでお買い求めください。
多分しばらくしたらkindleとかの電子売りもあると思うので、
電子派の人も興味ありましたら。


こういう読切って、その雑誌手に入れないと読めないし、
描く側としては微妙なコスパだよなぁ、と思いますよね。
最近は雑誌も電子売りしてるから昔に比べれば手に入れやすくなってるんですけど、
こちらとしては数か月くらいはかかって完成させたものが
たった一度の雑誌で消費されて終わりというのはもったいねぇな、と思うのです。
制作実績として広くお見せすることが難しい。
Webでフリーに読めるように解放されればいいのに。


ちなみに、この読切の原案は
ヤングキングBULLの編集さんから提案されたものです。

個人情報の中で、住所や電話番号に比べて、
本名はバレてもあまりクリティカルじゃないよね。
その感覚で名前の使用権を売ってしまって、その名前で勝手にベストセラーが発売されて、
知らないうちに自分の名前が売れていくのって怖いですよね。


と説明されて、何が怖いのか、漫画としてどう面白いのか
申し訳ないけどさっぱりわかりませんでした。

ただ一点、個人情報保護という価値観が根付いた現代において、
たしかに本名バレについては軽い部類に考えがちだけど、
昔は、真名とか、名前を知られることで魂の従属が生まれる、といった
霊的な観点から名前は大事だったよな、その辺の価値の違いみたいなのは面白いかもね。
となりました。

つまり、名前の価値を軽視した主人公が、
実は霊的に重要である名前の使用権を売ってしまって
それによって災難に見舞われる的な方向なら描き様はありそうだなぁ
、と。

そこからできた読切がこれです。

また、年内できれば秋ごろに掲載したい、といわれて、頑張って仕上げました。
漫画に関してはひとり制作で複数ライン進めるのは、キャパオーバーっす。

そんな感じで、ショートながら楽しい読切になったのではないでしょうか。
ぜひ読んでみてください。





長々と書きましたが、ここからが雑談です。

最近作画環境を変えました。
去年あたりに液晶タブレットをCintiqPro24に変えてから、
いろいろ最適な作画環境を探っていたのですが、
なんとなく衝動買いしたWacomOne13が思いのほか良かったため、
Cintiq16とかArtist16セカンドとかを買ってみたりしました。

結果、CintiqPro24は大きすぎて
手の可動範囲や周辺機器の配置的に使いづらい。ギラ粒もきつい。
16インチぐらいが最適である。大きくても22インチくらいか。
光沢系の高精細な見え方が好きなので、アンチグレアガラスモデルは避けたい。
4Kの精密さはあれば嬉しいけど、僕が請けるようなイラストだったらFHDでも何とかなる。
Wacom以外の製品も最近のモデルなら、十分使える。

というわけで、メインPCにはArtist16セカンド、
サブのミニPCにはWacomOne13という感じに今は落ち着きました。
CintiqPro24は専用アームとかと合わせて売り払いました。

今は2.5kのモデルはどうなんだろうと気になっております。

ほかにもPC自体も買い換えたのですが、
AMDのryzen系のせいか、ちょっと不安定で使いづらいなぁという感じです。
前PCが安定性という面では非常に快適だったのもあるのですが。
あとVistaですら不満なく使えた僕もwin11は微妙だと感じました。
win10入れなおしました。

時々ブルースクリーンに見舞われる感じが懐かしくもあるのですが、
正直そういう細かい日常のストレスが大嫌いなので、
PCはまた折を見て買い替えてしまうかもしれません。

はい、それではまた。

新しいタイプのニュータイプ

どうも、群青ピズです。
暑い日が続いておりますが、皆様お元気ですか?

さて、久々のブログ更新はいつも通り告知です。

令和4年8月21日(日曜)より、マンガボックスにて新連載が始まります。

千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~
というタイトルです。
貼ってあるTwitterのリプライ欄に
幾分か冒頭が試し読みとして付随しています。
よろしかったらどうぞ。

人間と魔族の千年に及ぶ戦争は、魔族の敗退にて終わりました。
終戦より15年。
地上に残された魔族の残党はなかなかに惨めな生活を強いられていました。
元魔王軍四天王のベルデは、その戦後をどのように生きるのか。
そんな話です。

アプリ上では、たしか4話までは何らかの手段で
一気に読めるように解放されてるかと思いますので、楽しんでみてください。
隔週で日曜更新でやっていくことなりました。


こっちは4話(130p)描いたのに、一気に消費されて書き溜めができてません。
困りましたね、頑張ります。何とか5話までは描けてます。




ここからは雑談です。

この連載は開始まで結構時間がかかってしまって、大変だったなぁ、という感じでした。
ご存じの通り企画段階では漫画家は無収入になるので。

これで行きましょう、となるまで1年。
そこから書き溜め期間で4~5か月くらい。
つれぇ~。

働いているのに報酬が発生せず生活のために借金が増えていく状況で、
企画にダメだしされて先が見えないというのは、気持ちが死んでいきますね。

また、『千年戦争後の魔族たち~エンドロールジャーニー~』に関しては、
5月時点で一度告知が出ていました。
その時は7月開始予定だったんですよ。遅れてますね。
これは僕のせいです。

あんまり気持ちの良い話ではないのですが、
ちょうど5月半ばに、近親者の急病から1か月入院の末、不幸となる。
といったことがあり、近場に住んでいた僕が病院対応等、諸々を進めていたので
正直仕事周りのスケジュールには手を付けられない時間が結構ありました。

僕のような場末の作家の情報を常に追って、
連載開始を待ってる人はそんなに多くないとは思いますが、
開始を1か月もお待たせしましたので、経緯の説明をさせていただきました。


まぁ、人生いろいろありますよね。
辛くて立ち止まってもちゃんとお日様は登るから大丈夫なんだな。ぴずお。
プロフィール

群青ピズ

Author:群青ピズ
絵やら漫画やらをお金に変えてご飯を食べている。
いずれ無から金を生み出したい。

なんか用事があればこちらに記載の連絡先へお願い致します。

つぶやき
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